住宅・建築物需給一体型等省エネルギー投資促進事業(次世代ZEH+実証事業)

お知らせ

2022.5.13【NEW】
住宅・建築物需給一体型省エネルギー投資促進事業(次世代ZEH+実証事業)の一次公募資料(交付規程、公募要領)を掲載いたしました。その他資料(交付申請書類様式、システム利用手引き)は、後日、掲載いたします。

事業の概要・趣旨

我が国では、2021年10月に閣議決定された第6次エネルギー基本計画において、「2030年度以降新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す」、「2030年において新築戸建住宅の6割に太陽光発電設備が設置されることを目指す」という政府目標を設定しています。

これを受けて、令和4年度においては国土交通省、経済産業省、環境省が連携し、中小工務店が連携して建築するZEH(ZEHの施工経験が乏しい事業者に対する優遇)、将来の更なる普及に向けて供給を促進すべきZEH(次世代ZEH+、超高層集合住宅)、引き続き供給を促進すべきZEH(注文住宅、建売住宅、低層・中高層集合住宅)の促進支援を進めていくことになりました。

当機構(GIO)は、経済産業省によるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業(次世代ZEH+)のうち、「次世代ZEH+(建売住宅)の実証」と「TPOモデルを活用した次世代ZEH+の実証」の2事業につき、執行業務を取り扱います。

 

【ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは】
ZEHは、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅

次世代ZEH+のイメージ

公募概要

1.公募期間

【一次公募】
令和4年6月1日(水)~8月19日(金)
公募開始:6月1日(水)
交付申請締切日:8月19日(金)17時(必着)
(不備の無い書類一式を受け付けた順番での先着順となります)

2.交付申請書類

 公募関連資料の以下をダウンロードして記入ください。
「令和4年度_次世代ZEH+実証事業_一次交付申請書等」
「令和4年度_次世代ZEH+実証事業_一次事業概要書」

3.申請の仕方

公募関連資料の以下をご覧ください。
「住宅・建築物需給一体型等省エネルギー投資促進事業費補助金公募要領」
「住宅・建築物需給一体型等省エネルギー投資促進事業費補助金交付規程」
「ZEH申請者向けクラウドシステム利用の手引き」

 

本事業の交付申請は、原則、申請窓口となる「ZEH申請者向けクラウドシステム」に交付申請書類をアップロードしていただきます。専用フォルダをGoogleドライブに設定するため、申請には本事業専用のGoogleアカウントを作成していただく必要があります。「ZEH申請者向けクラウドシステム利用の手引き」を熟読いただき、申請にあたっては先ず、GIO宛にメールにてクラウドシステムの利用申込を行ってください。折り返し受付番号を発行いたしますので、本事業専用にGoogleアカウントを作成してください。