FIT法による入札制度

概要

  • 改正FIT法では、入札制度の対象として指定された再生可能エネルギー発電設備の区分等においては、調達価格を入札によって決定することとなる。
  • 入札に参加を希望する者については、入札に先立って再生可能エネルギー発電事業計画を提出し、参加資格の有無を審査されることとなる。
  • 入札参加資格が認められた者は、安定的かつ効率的に電気を供給できる1kWh当たりの価格と発電出力についての札を入れる。
  • 最も安価な札を入れた者から順次、入札全体の募集容量に達するまでの者を落札者とする。
  • 落札者についてのみ、認定を取得する権利が付与されることとなる。
  • FIT法による入札では、上限価格を超えない価格の入札者のうち、低価の入札者から順次募集容量に達するまで落札者として決定します。
  • 落札者の調達価格等応札額を調達価格として採用します。(pay as bid方式)。調達期間は20年間です。
FIT法による入札制度について

FIT法による入札制度 詳細ページ

入札実施要項や過去の入札結果などが掲載されています。

固定価格買取制度 新規認定申請

新規認定に関する情報やFIT制度での事業計画電子申請のページを参照することができます。