令和8年度
資源自律経済確立産官学連携加速化事業

新着情報

2026.5.29【NEW】
本補助事業の公募説明会を6月5日(金)15:00よりWebにて開催いたします。
参加ご希望の方はホームページの「セミナー」ページからお申込み下さい。

2026.5.29【NEW】
令和8年度エネルギー使用合理化設備導入促進対策費補助金(資源自律経済確立産官学連携加速化事業)の公募を開始しました。

事業の概要・趣旨

令和8年度 資源自律経済確立産官学連携加速化事業

本事業補助金は、民間企業等(以下「間接補助事業者」という。)が、「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」の枠組みを活用し、関係主体の資源循環に係る取組において、経済合理性や技術的課題の明確化のための実証や設備投資についての支援を実施することにより、自律型資源循環システムの構築を早期に実現することを目的とします。

本間接補助事業を通じて、再生材の供給体制や品質・量の確保、環境配慮設計製品の普及、CEコマースの市場拡大、製品の資源循環に係る情報の可視化・共有の仕組みの構築など、ライフサイクル全体での連携やビジネスモデルの確立、資源循環ビジネスとしての経済合理性や顧客価値の明確化、企業の自発的な投資や市場形成を実現します。

本間接補助事業は、エネルギー対策特別会計(エネルギー需給勘定)による予算を財源としています。特別会計に関する法律(平成19年法律23号)の規定により、事業の実施による二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。このため、申請においては、算出過程も含む二酸化炭素の削減量の根拠を明示していただきます。また、事業完了後は二酸化炭素の削減量等の実績を報告していただくこととなります。

公募概要

【補助事業】

①重要鉱物や金属資源、プラスチック等の資源を対象として、再生材の供給拡大及び需要創出を通じた資源循環ビジネスの経済合理性や顧客価値の明確化のための実証事業や設備投資等。
加えて、製品のリサイクラビリティ向上等の環境配慮設計の実現に資する実証事業等
②製品の資源循環に関する情報の可視化・共有の仕組みの構築のための実証事業や設備投資等
③資源の効率的利用や製品の長期利用を促進するCEコマースのビジネスモデルの確立・高度化及び市場拡大に資する実証事業や設備投資等

【公募期間】

令和8年5月29日(金)~6月30日(火)
公募開始 :5月29日(金)
締切   :6月30日(火)15時(jGrants必着、郵送は発送済であること)

【事業期間】

補助対象期間は、交付決定日から令和9年2月28日

【補助率】

補助率は、中小企業等1/2以内、大企業等1/3以内とします。
*間接補助事業の実施主体に地方公共団体を含む場合は、中小企業等2/3以内、大企業等1/2以内とします。

【補助金の上限について】

1件あたりの上限は40,000,000円とします。

【応募申請方法】

本補助金は、補助金申請システム「jGrants」により応募申請を受け付けます。

本事業の申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。
未取得の方は、お早めに利用登録を行ってください。

【jGrants】

jGrantsでの申請はこちら