令和7年度補正
次世代革新炉の開発・建設に向けた技術開発・
サプライチェーン構築支援事業補助金
新着情報
次世代革新炉の開発・建設に向けた技術開発・サプライチェーン構築支援事業補助金の公募を開始しました。
事業の概要・趣旨
事業の目的及び概要について
GX2040ビジョン(令和7年2月閣議決定)では、「脱炭素電源としての原子力を活用していくため、原子力の安全性向上を目指し、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・設置に取り組む」とともに「次世代革新炉の研究開発等を進めるとともに、サプライチェーン・人材の維持・強化に取り組む」とされています。
その上で、本事業では、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉に含まれる革新軽水炉と小型軽水炉について、その実現に向けた技術開発と、サプライチェーン高度化を支援します。また、原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業全体の維持・強化のため、国際連携も活用の上、サプライチェーン構築を図ります。海外市場機会の獲得も見据え、供給途絶・人材不足等の課題を解決しながら、技術開発・人材育成・供給能力向上など企業の競争力を一層強化していきます。
事業スキーム

募集要領
補助事業者の公募概要(次世代革新炉の開発・建設に向けた技術開発・サプライチェーン構築支援事業補助金)
1.事業内容
(1)次世代革新炉の技術開発
革新軽水炉の新しい安全対策、小型軽水炉では我が国の技術的強み・実績のあるサプライチェーンの競争力向上に資する要素等の解析や試験などの取組を支援します。
(2)次世代革新炉の開発・建設に向けた産業基盤強化
革新軽水炉・小型軽水炉の開発・建設に向けて必要な技術項目に係る、機器・部素材等のサプライチェーン高度化に資する研究開発・製造技術開発・製造実証等への取組を支援します。
【対象者】
公募要領に定める要件を満たす者を対象にします。
【募集期間】
募集開始日:2026(令和8)年3月31日(火)
締切日 :2026(令和8)年4月30日(木)正午 必着
【事業期間】
単年度事業:交付決定日~令和9年2月26日(金)
二年度事業:交付決定日~令和10年2月29日(火)
三年度事業:交付決定日~令和11年2月28日(水)
※詳細は公募要領を確認ください
【補助率及び限度額】
補助率:1/2以内
補助額上限:国庫債務行為含む27億円(事業額54億円)
なお、最終的な実施内容、交付決定額については、経済産業省及び事務局にて調整した上で決定することとします。
【提出方法】
本応募書類はjGrantsでご提出ください。やむを得ない事情によりjGrantsでの提出が困難な場合は、事務局にご相談ください。
jGrantsを利用するには、GBizIDプライムアカウント登録が必要です。アカウント取得については、2週間程度を要しますので、アカウント未取得の方は、お早めに利用登録を行ってください。なお、jGrantsに関する登録方法や操作方法等のご質問にはお答えできませんのでご了承ください。
※jGrants操作方法:https://www.jgrants-portal.go.jp/
画面上部「申請の流れ」タブ >「事業者クイックマニュアル」を参照
【jGrants】
2.提案様式及び関連書類のダウンロード
本ホームページの「公募関連資料・採択結果」タブからダウンロードしてください。